P-PATのNPO法人格種別の変更について

 東京乾癬の会P-PATは、2016年1月に認定NPO法人格を取得しましたが、数年を経て、以前より理事会において様々な話し合いをした結果、今後、通常のNPO法人へ移行することに決定いたしました。
理由については以下の通りとなります。

1) 認定NPO法人格を維持継続する為に莫大な労力を要する点
 認定NPOの維持継続に必要な事務的作業が非常に多く、本来の患者に寄り添った支援活動に支障をきたす恐れが出てきました。
 運営スタッフも他の職に就いており、これ以上の負担増は、本来行うべき患者会活動の質低下につながるとの判断がありました。

2) 認定NPO法人格を維持するメリットが少ない点
 認定NPO法人格のメリットとして、寄付する人(組織)が税制上の優遇を受けられるという点がありますが、当組織の事業収支から鑑みてメリットが少ないと判断しました。

以上、7月6日(土)の定期総会時にご報告させて頂きました。

pdf文書

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。